履歴書・職務経歴書の書き方

履歴書は、採用担当者が最初に目にする大切な書類。その内容によって第一印象が決まります。
最近では職務経歴書の提出を求める病院もありますので、自己PRツールとして活用してもいいでしょう。

職務経歴書とは、あなたがこれまでどのような部署でどのような仕事をしてきたかを具体的に記したもので、一般企業での転職の場合は、履歴書と一緒に提出するのが常識です。最近では、病院のなかにも中途採用者に職務経歴書を提出させるところがありますので、これまでの実績をよりアピールしたい人は、履歴書と一緒に送ってみても決してマイナスにはなりません。

職務経歴書の書き方

  • フォーマット

    必ずしも手書きでなくパソコンで作成してかまいません。A4サイズ1〜2枚が目安です。

  • 職歴・職務内容

    新卒での入職から時系列にこれまでの職歴を記入します。病院の場合は、規模の目安として病床数や従業員数を記入しましょう。看護業務以外の仕事・係や、参加していた委員会、看護研究の発表、学会参加など、できるだけ具体的に記入しましょう。

  • 自己PR

    下欄には、特技や自己PRをいれましょう。自己PRは、履歴書の内容と照らし合わせながら、より詳しく記入しましょう。パソコンが得意であれば、「操作できるパソコンソフト」を、何か資格をもっていたら 「取得資格」を入れても構いません。

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